『病院薬剤師のボーナス』

病院薬剤師のボーナス相場はどれくらい!?

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2011年12月の官報によって、人事院規則九一八(初任給、昇格、昇給等の基準)の一部を改正する人事院規則九一八?七四が公示されました。この改正により平成24年2月以降の6年制課程を卒業した国家公務員薬剤師の初任給は、200,800円(医療職(二)2級15号俸)となり、4年生課程を卒業した国家公務員薬剤師の初任給178,200円(医療職(二)2級1号俸)と比べ2万円の上積みとなりました。これは4年制課程を卒業した薬剤師が3年半働いた時点と同級の給与設定となり、また3級への早期昇格も可能となっています。また看護師の国家公務員の初任給は大学卒で198,300円となっているため、これまで低い水準だった薬剤師の初任給が看護師を上回る結果となっています。

この俸給表改正は、病院薬剤師への報酬に影響を及ぼすものです。現在、独立行政法人化の進展などにより、国家公務員薬剤師は減少していますが、国立系病院大学病院、公立病院、そして民間病院も、この給与体系を導入したり、参考にしたりしている場合が多いためです。

同じ経験や勤務年数を有していても、勤務する地域や病院によって、病院薬剤師の給与には差があるのが現状です。首都圏や都市部にある病院の給与は高めである場合が多く、地方の病院では低めの水準となっている場合が多いようです。病院薬剤師のボーナスについても、給与と同様に、勤務先の病院によって差がでることとなります。

病院薬剤師の給与やボーナスを比較するなら、インターネットの薬剤師専門求人情報サイトをチェックしてみると良いと思います。経験や年齢に応じて給与の額には違いがありますが、正社員としての採用の場合には、300万円から400万円ほどが最低ラインとなっているようです。病院の規模や業務内容など、詳細を確認のうえ比較してみることで、転職先を決める際の決め手になるのではないでしょうか。

インターネットの年収比較サイトなどをみてみると、平成22年の薬剤師の平均月収は37万円で、そこから推定されるボーナスの額は77万円ほど、平均年収は518万円ほどとなっているようです。また過去10年間の収入の推移を見てみると、安定した推移となっているそうです。

近年話題となったドラッグストアを展開する企業などの薬剤師争奪戦では、高い報酬をアピールして、薬剤師の獲得をはかる動きもありました。2012年には2年ぶりの新卒となる初の6年制卒の薬剤師が誕生するなど、今後とも病院薬剤師のニーズは高まり、ボーナスの上昇などもあり得るのではないでしょうか。

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